夏の思い出写真
もう9月![]()
残暑厳しいですが、朝晩涼しくなり、セミの声も聞かなくなりましたね。
ベランダも快適のようです![]()
我が家の夏の恒例行事?と言うと「セミ」。
セミとみゅう太の「夏の思い出」写真です。
虫嫌いな人は、飛ばしてください![]()
ある日の朝、黒い子が「ヴゥゥ~」と言いながら、私の横を走り去る。
かすかに「ジジッ」と聞こえたような・・・
その後を追う猫達、私も追う![]()
そこで見たものは、、、
どや! byみゅう太
誰にも渡さないにゃ!
ちょっとだけなら見せてあげる。。。
取り上げようか?と迷いましたが、これもセミの運命かと・・・
朝、外出前の出来事で、そのまま出かけました。
帰宅後には何も残っていなかったので、キレイにたいらげたようです。。。
みゅう太はジジほど機敏ではないので、働きを終え、弱ったセミが我が家のベランダに来たところをゲット!したんだと思います。
「また落ちてこないかにゃ~?」とでも思っているのでしょうか?
毎日ベランダ活動に勤しむみゅう太でした![]()
話は変わって、モコちゃんが行った病院での話です。
私達が病院に到着した時、診察中1匹(ゴールデンレトリバー)、診察待ち2匹(ヨークシャテリア・ラブラドールレトリバー)、お薬待ちの方1名がいました。
私達2人が入った後にすぐ、これまたデカイ ゴールデン3匹登場![]()
待合室満タン![]()
わ~ココはでかい子専門病院か!
と思いましたが、偶々デカイ子が集まったようです![]()
あ~ビックリした(笑)
私と大熊はヨークシャテリアの方の横に座ったのですが、可愛いヨークシャちゃんが私に「かまって」ビームを送り続ける・・・
ので、ナデナデして、飼い主さんとお話してました![]()
その後、薬待ちの女性(70歳以上だと思う)が、私の所に来てくれ、お話しました。
(大熊はトイレ)
女性は猫を7匹飼っているとのこと![]()
モコちゃんを見て「キレイなグリーンの目ね」と褒めてもらえ、嬉しかったです![]()
話の中で胸がキュンとすることを言われました。
女性「猫ちゃんは、何歳まで生きるのかしら?」
私「15、16歳くらいか、もっと・・・」
女性「そうなの。良かった。私より先に逝くのね。猫より先に死ねないから。」
と、ニコリと嬉しそうに言われたんです。
その女性の猫ちゃんはみんな拾った猫で、約9歳~10歳だそうです。
その他のことも楽しくお話したのですが、モコちゃんをなでてくれた手は曲がり、帰られる時に見た背中も変形していました。
病院に到着した時、中学生の頃からの親友からメールを受信しました。
「今朝父が亡くなりました。71歳でした」
このことも重なったのだと思いますが、薬を受け取り、帰られる女性の背中になんとも言えない気持ちになりましたが、自分自身の死生観を改めて考えさせられました![]()
私はそんなにお話してませんが、私が支払中に大熊がゴールデン3匹の飼い主の方と話したそうです。
大熊は「もー沢山すぎて何を何匹飼ってるかわからん
」と言っていましたが、ゴールデン3匹の他に犬4、5匹、猫4匹とか言われてたそうです![]()
病院自体もこれまで行っていた病院と全く違う感じだったし、初日から濃い病院デビューになりました![]()
でも色んな方の話を聞け、良い待ち時間でした![]()














いつも仲良くしてもらっている、「奇跡のねこ‘たらちゃん’闘病記」のおかんの別ブログ





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