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2008年6月

脈復活

土曜日にチビの診察に行ってきました。
体重は6.1kg・・・デカイsweat01
でも、ピーク時よりは痩せてます。
経過は、まだ左足の動きは良くなりませんが良好の様子。
手で触っても脈の動きが感じとられないと言われていた左足にも、脈があるのがハッキリわかるようになったそうです。
とりあえず壊死で足を切断という状況からは逃れました。
ステロイドも半錠から4分の1錠に減り、かなり小さくなり飲み込みやすくなったので、少しは薬のストレスが軽減されたかと思いますgood

ただ、左足を引きずって歩くのと、寝る向きが一定になりがちということから傷ができてしまいました。

Imgp7099

薬を塗ってはいますが、自分で舐めてしまうので、なかなか治りにくいとは思います。
これ以上酷くならないように注意しなくてはdanger



先生にお願いしておいたルンワン粒の使用については、先生の繋がりの先生方も使用されておらず、明確なデータがない等の理由で今回は見送りました。
地域によって違うのかもしれませんが、私自身も経過が良好なら、薬を飲むストレスは軽減させたいなぁ・・・と。



同じ症状で病に倒れたミミちゃんが虹の橋に行かれました。
心からご冥福をお祈りします。
残念で、悲しく複雑な気持ちです。
チビは後足マヒを起こして一命をとりとめましたが、ミミちゃんは虹の橋に・・・
年齢も違いますし、ミミちゃんは別の病気も持っていたので状況は違います。
ミミちゃんの「運命」、「猫生」と言えばそうなってしまいますが、それで片付けたくない気持ちです。



ですが、ミミママさんも探された、希望の子であり続けられるようにという思いも強くなりました。



猫の「運命」もありますが、私が猫と出会った「運命」もあります。
チビが病気になったときは「運命」の残酷さに嘆き「悲しい」運命だけに傾きそうになりましたが、ある時「そうじゃない」と気づきました。
自分がチビと出会い、これまで一緒に生きてきた年月はちゃんとある!と、チビの状況は悪いにしろ改めて「出会い」という運命には感謝しました。



ミミちゃんとミミママさんは「別れと」いう悲しい運命を迎えたけれども、その前には「出会い」という素晴らしい「運命」もあったのだと。。。
そしてミミちゃんの姿を目で見ることはできなくなってしまったけど、これからも一生一緒に生きていくんだと。。。
人事のようには思えず、自分にいい聞かせています。

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今日も穏やか

穏やかな日々が続いていますgood
でも「予後は悪い・・・」と「病魔は突然やってくる」は忘れないようにしなくちゃ。
薬もなんとかコツがつかめ、口を開けさせド真ん中の奥に入れると1回で飲み込んでくれます。入れる位置が大事sign01
チビも私の下手な飲ませ方で苦い思いをしているので、すぐ飲めると「あれっ?」って顔してますsweat01


回復に向かっているとは思いますが、気になるのが後足の爪が常に見えたままの状態ということ。
他の子はみんなちゃんと足の中に埋もれてる。
これも良くなれば引っ込むのかな?
焦らない、焦らないsweat01

穏やかなチビcat この写真だとなーーんも問題ない子に見えちゃう。
Imgp7044

黒猫ジジ君と比べると、やっぱりデカイsweat01
前から思っていたけど、顔は小さいのに体は巨大でアンバランスsweat01
Imgp7046

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病気に立ち向かえ!

「ご飯食べない・・・」とあんなに心配したのが嘘のように、ご飯をモリモリ食べるチビsweat01
回復に向かっているのはいいことだけど、もうこれ以上太らせてはいけないから、注意しなくてはdanger

今日もまた1歩1歩が、昨日より力強くなっている感じのチビの後足。
左後足も退院時の右後足くらいになってきたのでは?
今退院12日だから、また12日経ったら、もしかしてもしかする?


「気まぐれミミと暢気な毎日  〜猫バカ日記〜」のミミママさんのミミちゃんは、チビと同じ症状で現在入院中とのこと。
チビが希望の子になってくれたらいいのだけど、やはり発症した猫ちゃんのことを思うと「なんで・・・」と涙が出ちゃう。。。
やはり元気なのが一番なので、どの子にも一生病気知らずの子でいて欲しいと願う。
ミミちゃん頑張って!!

「愛猫の拡張型心筋症闘病生活記!」のニャンママさんのプリンちゃんは、チビよりもっと辛い状況だろうに、頑張ってる。
猫と人間の強い絆と愛情を感じますcrying


本当にみんな辛い状況にいるのに、頑張っている人&猫がいっぱいいて、負けるもんか!と励まされます。
ありがとう&頑張りましょうpunch


友人が久々にブログを書いていたのを今日読んだら、とても人事とは思えない内容。
友人の猫ちゃんが「甲状腺機能亢進症(バセドー氏病)」と「エイズキャリア」だと書いてあり、また恐ろしい病気があることを知りました。

「甲状腺機能亢進症」Petwellからの引用
猫の甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモン(動物の体の発育や新陳代謝をうながすホルモン)の分泌が異常に活発になる病気です。老猫がなりやすい病気で、急に元気になり、食欲が旺盛になった場合は、甲状腺機能亢進症を疑うようにしましょう。

この病気もまた一生治らないそうでcrying


人間の病気でもまだまだ治らない病気が沢山あるのに、動物はもっと沢山あるんでしょうね。
もっともっと研究され、1日も早く良い治療が見つかりますようにhospital

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猫と共に私も!

正直、チビが病気になり私までシュンと元気をなくしていましたが、チビの回復と共に元気を取り戻してきたup
こんなに影響力があるなんてwobbly

毎朝、毎帰宅後「生きてる?なんともないか?」と心配しているけれど、逆に「今日も無事でいてくれた」と生きていてくれる喜びも与えてくれるhappy01

ご飯は、病気になる前に比べれば少量だけど、ドンドン食べるようになっているgood
3歩くらいなら4本足で歩けるようになったgood
私が帰宅すると、玄関まで迎えに来ていて、「ご飯下さい」と鳴くしhappy01

薬を飲ませるのも、だいぶましになったとは思うけど、私の手は傷だらけsweat01
4錠中1錠は上手く飲ませられない・・・
上手く飲ませられないのはカプセルに入った抗生剤。
これは体調が良くなれば飲まなくてもよくなるから、それまでの辛抱sign01

土曜日が診察日。
先生はルンワン粒どう検討されたかな?

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チビ 9歳 ♂

今のところ安定しているチビの容態。
後左足はまだまだ引きずっているけど、右足の力が強くなっている感じgood
昨日はいつもよりご飯を食べてくれたけど、相変わらず薬を飲ますのに一苦労sweat01
でもなんとなくコツがつかめてきた。
チビの口がめちゃめちゃ臭いけど、それも容態が良くはないせいか?

チビの小さい頃。1998年、何月か?sweat01
コタツがあるから寒い時期。私と一緒に寝てるsleepy
1

私が掃除屋で働いているときに、訪問先の店先のダンボール箱の中で鳴いていた。
お店の人に聞いてみると、道路に落ちていたとのこと・・・
既に2匹飼っていたけど、目も開かない子をこのまま置いていくこともできず、私がもらいうけた。
その後の2件目のお店で「欲しい」という人がいて、選択肢は2つに別れたが、その人には譲らなかった。
なんでかなぁ・・・・そーゆう運命だからか(笑)

子猫用のミルクも沢山飲み、小さい頃から耳と手足が大きく、「きっとこの子は大きな子になるんだろう」と思わせる子だった。
顔も今までの子とは違って、子猫なのにキリっとした顔をしている。
これは年が明けて1999年のチビ。
2

かわいい~heart04
3

この頃はまさか9kg近くまでの巨大猫になるとは思っても見なかったなぁsweat01
3番目の子で、名前も「チビ」になってしまったし、、、
どこがチビ?
って感じ(笑)
体は大きいけれど、どの子よりも気が小さくて甘え下手なチビ。

10歳になっても11歳になっても、ずっとずっと一緒にいようねheart04

[肥大型心筋症] ブログ村キーワード

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チビのご飯

昨日病院へ行ってルンワン粒を検討してもらえるようお願いしてきた。

先生「サプリってホント沢山あって、確実に効くとも言えませんが・・・」

サイトが専門の人しか見れなく、購入もできないことを告げたら、「それはちょっと信用できますね」と見てもらえることになった。
チビの件で動物用の色んなサプリが発売されている事を知った。
私は今までホント知らない子だった。
チビが病気になったのは『もっと動物に目を向けなさい』という忠告かも。。。

Photo サプリだけでなく、毛づくろい用のブラシや水飲みも新しい物を知り、水飲みについては「エコノミーファウンテン」3480円(送料込)という循環式水飲みをネットで注文。
届くのが楽しみhappy01
沢山お水を飲んでくれますようにshine

チビは相変わらずご飯を食べないdespair
チビの今のご飯はウォルサムの「腎臓サポート」。
ドライタイプであまり食べないので、他にスペシフィックの腎臓用という缶詰タイプのものを病院で買ってきた。
でも、どっちも美味しくないらしく食べないsweat01
食べてもほんのちょっと。
昨日はささみを茹でて混ぜたら、喜んで食べていた。
少量なら大丈夫かな?
でも、あまりあげないようにしよう。
何かいいご飯はないのかなぁ・・・

5匹集合heart04
チビ君みんなが一緒でよかったね。でも、チビのベッドが占領されちゃってるねsweat01
Imgp7039

チビは甘噛みも痛いsweat01
そのせいか、他の子にあまり好かれていない様子で、ちょっといじめられていた。。。
でも、病気で戻ってきたら、そんな様子が全くない。
猫同士わかるのかな?

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トイレ

トイレへ行っても、いつもは動かない左足の上におしっこしてしまっているのでは?と思うチビのトイレ姿。
でも今日は違った。

左足が引っかかっているよsweat01

Imgp7010

でもお母さんは、それでもしやすければいいんじゃないかと思う(笑)
足も汚れないしgood

モコちゃん(左上)とジジ君(右上)が一緒に寝てくれて嬉しいよね?
でもちょっとギュウギュウかcoldsweats01

Imgp7038_2

チビより1ヶ月ほど前にチビと同じようなマヒ症状を起こし、今は4本足で歩けるようになった猫ちゃんがいるブログを発見shine
チビもポンちゃんのように頑張ろうねheart04
「白猫ポンの心筋症回復日記」

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存在の大きさ

チビ君は相変わらず小食・・・
じゃなくって、食欲がないのかdespair
でもぜんぜん食べないわけじゃないから、、、

今日はチビが病気を発症してからの私のことを。。。

チビに心筋症の心配と、噛まれた腕が自由に動かせなかったストレスかな?
私の心はおかしくなっていた。
ホント、周りが見えなくなってたなぁ~sweat01
チビが退院してから少しずつ安定し、今は大丈夫good
改めてチビの存在の大きさ、チビだけじゃなく他4匹の猫達の存在の大きさに気づかされた。

心筋症とわかってから、ネットで「心筋症」を検索すると悪い結果ばかりで、良くないことしか思い浮かばなかった。
普段は前向き、常にプラス思考のはずなのに、どうやっても沈んだ気持ちになってしまう。
悪いことがあっても「プラスの勝利!」となるところがそうならず、前向きになれない焦りと不安で、心のバランスが少し崩れてしまったのかもしれない。

そして、その被害を被ったのが彼。
6年間つきあい、今年結婚する予定になっている彼と別れを考えた。。。
大好きで、喧嘩という喧嘩もなく、一生この人と一緒にいよう!と思っていたのに、チビが病気になった途端に、「別れたい」という気持ちになるなんて、、、
笑えず、返事も冷たかったり、トゲのある言葉を吐いたりしていただろう。
弱い私でごめんねcrying

今も心にひっかかっているのは「安楽死」という言葉。
今まで考えたこともなかったけど、本当に恐ろしい決断だと思う。
動物は人間と同じ言葉を話さないから意思の疎通が難しい。
苦しんでいるからと、もうこれ以上苦しませたくないからと、私に命を終わらせる決断ができるのか?私が決めてもいいことなのか?
と、まだその状況になってもいないのに苦しくなった。

今回はその必要はなかったけれども、もしかしたら決断を迫られる日もくるかもしれない。
人間でも問題になっているくらいなのに、、、
彼に話したら、彼の叔父さんが病気で苦しんでいる姿を見たときは「もう楽にしてやって・・・」と思ったらしい。
それほど激しい苦しみって・・・今の私には想像できない。
病気の人も苦しいけど、それを見ている周りの人も苦しい。

病気ってやだな。怖いな。。。

いつも何か試練にぶち当たると
「それを乗り越えられる力があるから、その試練が神様からあたえられた」
と思っている。
信仰心が強いわけでもないけど、そーゆう時だけ神様を引っ張り出している(笑)
でも、決して自分ひとりの力で乗り越えられているわけではないと教えられた。
彼の支えだったり、横でスヤスヤ眠るミーミーズの寝顔に癒されたり。
その全てが、私にとってすごく大切な存在だと改めて気づかされた。

見慣れているはずの猫の寝顔も、違って見えた11日間。
そこからブログ名は「猫はどんな夢を見る」に。

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現在の薬

退院時に病院から飲ませるよう指示された薬。
朝1錠、夜4錠。
沢山あるなぁsweat01
チビ可哀想sad
様子を見てステロイドと抗生剤はなくすとのこと。


sun

cloverパセトシン125mg
・抗生物質。細菌による感染症の治療薬

moon3

cloverパセトシン125mg
・抗生物質。細菌による感染症の治療薬

cloverプロヘパゾン100mg
・動物用健康補助食品(獣医師専用)
・肝臓での酸化ダメージを防ぎ、正常なグルタチオンレベルの維持を促す。

clover
ステロイド(錠剤名不明)半錠

cloverfortokor5(血管拡張剤?)

猫の召使いさんのブログに書き込みをした時にルンワン錠で劇的に回復した猫がいるという情報を頂いた。
以下ホームページから抜粋。

------------------------------
【ルンワン錠】
血栓を溶かし、心血管疾患・脳血管型痴呆症を予防・治療する作用により、以下の効果が期待されます。

○犬に多く見られる血行障害、心臓病。痴呆症の予防・治療
○猫に多く見られる腎性高血圧症の予防・治療
○白内障の予防、進行抑制
○腫瘍の発生を抑制
○毛並みを美しく保つ

病院の先生に相談してみよう!

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退院6日目

朝からふんばるチビ君。
以前から便秘だったので、それが心配。。。
でも、数回に分けなんとか出し切ったようgood
便秘もなんとかしてあげたいなぁ・・・

朝ご飯も夜ご飯もあまり食べない。
でも体調はよさそうなので大丈夫だろう。

薬も昨日よりは上手に飲ませられた。

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退院5日目

朝のチビの様子は良好good
目覚めた時には私と彼の間に入り込んで寝ていた。
かわいいなぁ~heart01
でもどうやって二人の間に入ったんだろう?
私を乗り越えた?

朝ご飯をあげたけれど、前日より食欲がないようで少ししか食べないdespair

この日はケージには入れず、普通に部屋に置いて出勤。

昼休みに様子確認のために一旦帰宅したが、普通に寝ていた。

終業後、彼と一緒にチビを連れて病院へrvcar
先生がじっくり診察して下さる。
先生「足が温かくなっている感じがしますね。爪(足)もピンクになってきているようですし、この状態なら1ヶ月に1度の検診で様子を見て行きましょう。」
「期待が持てます」との嬉しい診断happy01

食欲がないことを相談したが、あまり動かないし、現在の体重(6.5kg)も重い方なので無理やり食べさせないほうがいいとのこと。
念のため、缶詰系の餌を1つ購入。1個220円sweat01

帰宅後、買ってきた餌をあげると食いつきはよかったけど、やはり少ししか食べない。

夜の薬のステロイド1錠を飲ませるのに失敗し、口からよだれをダラダラ垂らさせてしまったwobbly
すごく嫌な味だったね。
ごめんチビ。

寝ようと、電気を消し布団をかぶった。
チビがノソノソ動きだし、私のお腹を乗り越え、彼と私の間に。
やっぱり私を乗り越えてたんだ(笑)
足は引きずっているけど、活発になっている感じgood

チビ用に買ったベッド(990円)も気に入ってるみたいscissors
苦い薬じゃなくって、美味しいご飯を食べている夢を見てねsleepy
Chibi

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退院後まとめ書き

pencil退院1日目 6月13日(金)

家に帰宅でき安心して眠りにつくチビ。
自由に動けないのもあるけど、私達のそばにずっといる。

右足は少し動くようになっていて、多少動ける。
トイレに行って、ちゃんと用を足している。
えらいぞ!チビheart

ベランダに出たがり、自分で這って出て行き、鳴いて私を呼ぶ。
グルーミングしてあげたら気持ちよさそうにしていた。

落ち着いた表情と寝顔にホッとした。おかえりチビheart04

帰宅後のチビ
Photo_2 

pencil退院2日目 6月14日(土)

今日は私も彼もお休みなので、1日中そばに・・・
と思ったが出かけなくては行けない予定ありdespair
心配しながら出かけ、4時間後帰宅したが、何事もなく落ち着いて眠っていた。

昨日同様落ち着いている。

pencil退院3日目 6月15日(日)

毎日、彼と動かないチビの左足(膝から下が動かない)に手をかざして気を送る真似事をしているのが通じたのか?
冷たかった足から温もりを感じることができた。
もしかして、もしかする?

今日も穏やかなチビの寝顔にホッとし癒された。

pencil退院4日目 6月16日(月)

仕事に行く前にチビをケージに入れた。
一度に沢山ご飯を食べないチビのためと、うんち&おしっこの確認をするため。

が、帰宅したら朝食べたものを吐いてしまっていた。。。
夕ご飯も食べないで元気もないが、苦しそうな表情ではない。
そして夜23時頃胃液を吐く。

でも、動かなかった左足に力が戻ってきたのか?短い時間だけどお座りができるようになっていたし、1歩くらいだけど4本足で歩いたhappy02

明日は病院へ行く日。
うんち(少量)もおしっこも出ているから、そちらは大丈夫だとは思うけど心配sad

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入院中まとめ書き

pencil2008年6月4日(水)

終業後、病院に電話を入れ、チビの容態を聞くが、変化なし。
面会がOKだったため病院を訪問。
元気が全くなく酸素吸入器の中でうつろな目をしたチビ。
ご飯も全く食べられないとのことcrying

呼びかけるとチラ見するが、全く動かない・・・
首には点滴を外さないようにカバーがつけられていた。

明日木曜日は病院がお休みなので、連絡も取れず顔も見れないweep

私の手は赤く腫れてしまい、心臓より下に下げると痛く、キーボードもまともにうてない。
この傷が治る頃、チビも一緒に治るはず!

pencil2008年6月6日(金)

終業後、また病院に電話。
入院室で点滴中とのことで、面会はできなかったけど朗報ありshine
自分でご飯を食べるようになったとのことhappy01
意識がハッキリしたことに、ホッとする。

私の手も今日は難なく動かせるようになった。
この傷は本当にチビと繋がっていたのかもしれないと思った。

ネットの検索では「数日で・・・」とあったが、とりあえずそれは乗り越えられたのか?

チビ頑張ってup

pencil2008年6月7日(土)

お母さん失格・・・
ちょっとホッとしたのか?病院に連絡をするのさえ忘れてしまった・・・
ごめんチビ。。。

pencil2008年6月8日(日)

病院に電話後、彼と一緒に病院を訪問。
首にカバーはつけたままだけど、しっかりした顔つきになっているhappy01
私と彼の顔を見ると目がクリクリと動き、嬉しそうだった。
診察台の上に置かれたチビをなでなで。
チビも嬉しそうにスリスリしてきた。

症状が出たときは、何もわからなくなっていたようだけど今はしっかりしている。
良かったcrying

でも、まだ退院はできない。
帰る私達に気づき「ファ~」と悲しそうな声を上げた。
「何処行っちゃうの?僕は?」と切ない顔をするチビに私も彼も胸が締め付けられるようだった。

pencil2008年6月9日(月)

電話のみでのチビの容態確認。
ご飯は食べて落ち着いているが、血液検査の数値が悪いとのこと。

pencil2008年6月10日(火)

終業後、面会に。
この日は待合室に患者さんもいなく、ゆっくりチビに会うことができた。
首のカバーも取れ、表情もグッとよくなっているhappy01
私に体をひっつけ、甘えるチビheart01
と、思ったら先生にも「ニャー」と鳴いて、「なぜて」と言わんばかりに頭を突き出すsweat01
ちゃんとしてもらっているんだと安心し、改めて先生を信頼した。

足もマヒしたままだが、「このまま病院にいても、変化は見られないかもしれません。容態が落ち着いているようなら今週退院をしましょう。」と先生に言われる。
チビが帰ってくるのは嬉しいけど、もし帰ってきて容態が急に悪くなったら?という不安も。。。

退院は金曜に決定。
それまでに、足が動くようになってくれればいいのに。。。

pencil2008年6月11日(水)

チビのケージを買いに行くために、病院へは行かず電話確認のみ。
足には変化なし。。。

pencil2008年6月13日(金)

チビを迎えに病院へ。
先生が
「どうも右足は動くようです。試しに床に降ろしたら3本足で出口に向かって歩いて行きました。左足はまだ動きませんが、期待できますよ」
shine
薬の飲ませ方(朝1錠、夜4錠)を聞き、お金を払い帰宅。

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心筋症のはじまり(後足マヒ)

2008年6月3日(火)

いつもと同じ朝の8時35分頃。
便秘症のチビ(9歳♂)は、トイレで格闘中。
そろそろ会社に行こう。
と思った次の瞬間、チビが下半身を引きずり、叫びながら部屋の中を這いずり回りだした。
ただ事ではない気配に、他の猫も怯える。
慌てて、キャリーケースの中に入れ、会社へ「遅刻」の電話。
病院は9時から。家から行きつけの動物病院までは車で5分程度。
ちょっと早いので待つことにしたが、キャリーケースを噛み、蓋の覗き窓に頭を叩きつけ壊してしまったため、仕事へ行く前の彼と慌てて病院へrvcar
到着後5分も経たないうちに先生に診てもらうことができた。(9時頃)

ケージから診察台に乗せても激しく暴れるチビ。
次の瞬間、なだめようとする私の左手首にガブリimpact
更に右小指付け根にガブリimpact
こんなことは初めてなので、ショックだった。
その後チビは呼吸が荒くなり苦しそうに横たわってしまった。

私の傷が酷いのを見た先生が、看護婦さんに消毒の指示をして下さり、その間も先生はチビの内後足の辺りを触り診察。

悪いこと言われなければいいなぁ~

という期待も空しく、

「心筋症による血栓が動脈に詰まったようですね。すぐ処置をします。」

と言われた。

心筋症?

よく知りもしないのに瞬間で「これは非常に悪い状況」と感じたのか?私は足の力が抜け、立っていることができず、その場で泣き崩れてしまった。
TVで患者の家族が医師から恐ろしい病気だと告知された時に倒れるけど、それと同じ感じだろうか?

更に先生は説明を続ける。

「治療法としては手術で血栓を取り除くか、内科的な処置を行う方法がありますが、うちでは内科的な治療しかできません。手術を希望される場合は他の病院を探していただくことになります。」

手術!

こんな小さな体にメスを入れるなんて・・・
お金もいくらかかるの?

瞬間に色んなことを考えたけど、知識が全くないため答えが出せず、そのまま先生に治療をお願いすることに。

出勤後も仕事が手につかず、ネットで「猫 心筋症」で検索し、出てくる結果に声が出そうになるのを押さえ、泣きながらクリックし続けた。

予後は悪い・・・
数時間又は数日で死亡・・・
安楽死を・・・

出てくるのは恐ろしい言葉ばかり。
絶望的だった。

そんな中「にんじんちゃん」の記事を見つけたが、病院は遠くまた絶望。

でも、治っている子もいる!

と、かすかな希望も持てたが、次から次へ表示される恐ろしい結果に、希望はすぐ消されてしまった。

もし何かあれば病院から電話してもらうことになっていたが、電話はなかった。
終業後、私から病院に電話をかけ容態を聞いたが、喜べる状況にはなってなかった。

「鎮静剤で暴れるのをおさえ、酸素吸入を行っています。今日は面会はご遠慮いただいたほうが・・・」

と先生に言われたので、面会は諦めて帰宅。

土曜日にチビは後足を引きずっていた。。。
「くじいたのかも?」と様子を見ていたら、翌日午後には普通に歩くようになっていたので病院には行かなかったけど、今思えばそれが予兆だったに違いない。
あの時連れて行けば、後足マヒを起こして苦しむことはなかったかも、、、と悔やまれる。

こんな日に限って彼は用事があり帰宅が遅く、一人泣き続けた。
他の元気な4匹の猫はチビがいないことわかっているのだろうか?
黒猫で賢い子ジジがずっとそばにいてくれた。
気持ちがわかるの?
この子達もいるから頑張らないと!と思い、彼が帰宅する頃には気持ちも落ち着いた。
ただただ祈りながら眠りについた1日目。

※動物先生の勧めで外科へ行き、腕の傷を処置してもらいました。午後から痛くて物も持てないくらい腫れてしまった。

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まさか私の猫が・・・

私の猫は猫の寿命と言われる約18年を、全うするものばかりだと思っていました。
でも、ある日突然違うと気づかされました。
我が家には今年12歳になるキジトラを筆頭に5匹の猫がいます。
みんな元気で病気知らず。
その三男猫(兄弟ではないですが)9歳雄のチビが昨年FUS(尿道結石)に、そしてつい最近、心筋症による後足マヒをおこしました。

まさか私の猫が病気で死ぬ?

と、涙する日々が続きました。
今は一命をとりとめ、退院して自宅にいます。

ネットで「心筋症」を検索すると悪い結果ばかりで、必死で良い結果=希望を探し続けました。
発症タイプは違いますが、その後も元気に生活しているというブログを数件発見することができ、心が救われました。

私の猫チビ君に、私が探した「希望の子」になって欲しいと言う願いを込めて記録をしていこうとブログを立ち上げます。
発症からまだ2週間しか経っていないので、今後どうなるかわかりませんが、1日でも長く元気に生きてくれますように。

頑張ろう!チビ君cat

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